安全でおいしいお米のできるまで(秋作業編) |
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・おいしい新米を作るためのキーワードは「ミネラル」 |
平成15年の安全でおいしいお米のできるまで
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| @秋に有機肥料(エノキの菌床+EM発酵鶏糞)を田んぼに入れる。 A秋の田んぼの耕すやり方をロータリー耕からスガノ農機のプラソイラに変更 B秋に米ぬかを田んぼに入れていたが田植え後に米ぬかを入れるようにした。 Cいろいろなコトを試験する田んぼを作りました。 例)木酢液、EM米ぬかなど、よい結果が出たら来年に導入 平成15年はAとBを新しくしました。おいしいお米ができるぞ!! |
米ぬかパワー |
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涌井農場で精米した米ぬか |
田植え後に散布 |
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・田植え後に変更した理由 除草効果があるので除草剤の使用量を減らせる。 今回は通常使用の半分に減農薬してみました。 米ぬかの除草効果を見て今後は無農薬に挑戦 自然の力で水田の生態系を改善!! 微生物&小動物による薬剤に頼らない農業 |
米ぬかは油が多いので拡散します。 |
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バーナーで雑草を焼きます。 |
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バーナーで田んぼの雑草を焼いています。 |
写真では分かりにくいですがかなりの威力です。 |
| ・除草剤を使わないで草を焼いています。 ・燃料代400円くらいで全部の田んぼの除草ができるので経済的 ・雑草が小さい時にこまめに焼きます。(手間がかかりますが除草剤を使わないので安全で経済的) ・病害虫を予防できます。 |
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