自家製コーナー
・わが家も子供が2歳になり、いろいろ食べ物に気をつけるようになりました。
 そこで自分で作れる物は自分で作ってしまえと最近いろいろと手作りするようになりました。

・わが家は専業農家ですのでこだわりの食材(有機、無農薬)を作ることができます。
 安心・安全の無添加材料でこのごろは手作りを楽しんでいます。

・みなさんも手作りに挑戦してみてください、手作りは楽しめるし、とっても美味しいですよ。
 なんといっても無添加、自分で作るのですからとても安心です。

今回は自家製味噌の作り方です。

1.まず材料です。
  味噌をつくるためには、お豆と麹(こうじ)それに塩が必要です。
 
甘口
辛口
大豆
1kg
1kg
1kg
0.7kg
食塩
0.5kg
0.5kg
  ※大豆1Kgで二人家族の一年分くらいです。
  ※麹は手に入りにくいかもしれませんがYahooなどで探してみてください。

2.道具をそろえる。
かめ
 味噌を熟成させる。
味噌がめは、ホームセンターなどで探してみてください。
無ければふたの出来る大きめの容器で代用できます。
(光を通さない陶器やホーロー製のもの)
大豆1kgの場合のサイズは3升ぐらいです。
木桶
 大豆と麹を混ぜるときに使います。

ちらし寿司を作る桶でよいです。大きさは30cm〜40cmくらいです。
無ければきれいなビニールシートでOKです。


 大豆を煮る。
大豆1Kgを煮る大きさの鍋、大きい鍋がないときは何回かに分けて煮てください。
圧力鍋を使うと短時間でできます。
ミキサー
 大豆をつぶす。
ミキサーが無い場合はすり鉢でつぶしてもOKです。(大豆がつぶせれば何でもOKです)

3.下準備
  大豆1に対して水2〜3倍の水に一晩つけます(今回は大豆1Kgですので2.5〜3リットルくらいの水です)
  かめを洗ってよく乾かしておく。

4.大豆を煮る。
  大豆が指で簡単につぶせるようになるまでがんばって煮ます。
  煮汁を取っておきます。(大豆と麹をまぜるときに使います。)

5.大豆をつぶす。
  ミキサーでお好みの大きさにつぶします。(豆は少しぐらい形が残っている方が美味しいです。)

6.麹と塩をまぜます。
  
このとき塩は少し残します。(100gくらい)


7.大豆と麹をまぜる。
  
つぶれた大豆と麹をまぜます、このときパサつくようならしっとりするまで取っておいた大豆の煮汁を加えます。


8.かめに残しておいた塩の半分を入れます。
  かめの底に平らに入れてください。
  麹とまぜた大豆を塩が隠れるように薄く入れます。(全部入れるのでなく塩が隠れる程度入れます)


9.麹とまぜた大豆をかめに入れる。
  麹とまぜた大豆を野球ボールの大きさぐらいに丸めてかめの中に投げる。(豆と豆の間に空気の隙間ができないようにするためです)

10.かめの上に塩をふる。
   かめの中の大豆を平らにならし、取っておいた塩をまんべんなくふる。
   塩の上に空気が入らないようにラップをする。

11.かめの口を新聞紙3枚でふたをする。
   輪ゴムやひもなどでしっかりしばる。
   かめのふたをする。

12,冷暗所において半年後にできあがり。
   一夏越すようにする。
   3回かき混ぜます。(1ヶ月後、夏の始まり、夏の終わりの3回かき混ぜます)

13,ご苦労様でした、美味しいお味噌ができますよ!!

14, わかりにくい説明を最後までご覧いただきありがとうございました。

15,ご意見・ご感想などどしどし書き込んでください。(今後取り上げてほしい事など、なんでも書き込んでください)
   
ご意見・ご感想なんでも掲示板

今回の自家製味噌作りは文字ばかりで分かりにくいと思いますが今後写真や絵を使って
分かりやすくしていきますのでお楽しみに。


次回の自家製コーナーの予定です。
 自家製豆腐を予定していますので是非見に来たください。
 今後の予定(納豆、こんにゃくの作り方)