太陽の恵みいっぱい太陽米
涌井農場のお米は太陽の恵みいっぱい  

涌井農場のお米は太陽の恵みいっぱいの自然乾燥です。

なぜお米を乾燥しなければ行けないのか?  

    稲を刈り取った直後の籾(籾(もみ)→稲を刈り取った直後の殻がついている状態)の水分含有率は20%〜28%あり、これを15%まで乾燥しなくてはお米の保存が出来ないからです。
 

お米の乾燥には自然乾燥と火力乾燥があります。  

自然乾燥
火力乾燥

刈り取った稲を4日〜5日間、はさにかけて干し(物干し竿で稲を干すと想像してください)、その後脱穀(稲から籾を取る)し、さらに天日で乾燥します。

自然乾燥では熱を全く加えないため、籾の乾燥に要する時間が(籾の量にもよりますが)5日間〜10日間と長期間かかります。

このように自然の力でゆっくり乾燥する事によりお米本来の成分を壊すことなくおいしいお米になります。


けさにかけて干す以外に機械による自然乾燥もあります。

火力乾燥は熱風乾燥のため熱風で急速に15%まで乾燥させるため、約15時間前後で急速に仕上がります。

そのためお米本来の成分を壊しやすく味落ちの原因になっているようです。





味落ちするのになぜ火力乾燥するのか?  

自然乾燥では稲をけさにかけ干すため、かなりの労働力が必要になり高齢化の進む現在の農家ではほとんど不可能です。
さらに全国の農協および農家もコスト低減のため火力乾燥でお米を乾燥しています。
このように一般に販売されているお米のほとんどは火力乾燥米です。